【7月12日】Bluemix女子会【WatsonAIアプリを作るよ!】

今日はBluemix女子会です!

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【初心者歓迎】女性限定!Watsonを使ってAIアプリを作ってみよう! - connpass

 

会場は、今日作るAIアプリを作るツールであるBluemixを提供するIBMの本社!

なんとソード・アート・オンラインの聖地!

参加者だけが下のようなお写真が撮れるのです!

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Bluemix女子会はおしゃれなノベルティもたくさんあっていいですよね。

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ん?

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カメラ!なんでなんでー?!

 

なんと今回はゲストにKUSANAGIアイドルの岡田あすみさんがいらっしゃるのです!

なんか、元居酒屋店主で、KUSANAGIの会社で働いてて、どこかでアイドルもしている。よくわからない!

カメラは韓国のテレビ局かなんかっぽい聯合ニュースって言ってたかな。

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asueva.asia

KUSANAGIについては下をご参照ください!

kusanagi.tokyo

さて、本編始まるよ!

まずはBluemixの説明について。

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アプリ開発環境としてBluemixを用いることで、今までサーバーを用意したり、ミドルウェアを用意したり、パッチを当てたりと少しめんどくさかったアプリ開発環境が、そんな手間なく手にはいるのです!

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Bluemixでのアプリ開発の方法を、以前下の資料を使って語った時よりも詳細にわかりやすく説明してくれました♪

前回時間短かったからね。

www.slideshare.net

サーバーとかは準備済み。サービスをくっつけるだけでアプリが作れる!

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EclipseCLIを使ってもOK!

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さて、講師変わりましてハンズオンだー!

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 面白そうやんけ!

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 WatsonというIBMのAIを使って作ります!

その中でもチャットボットを実装するためのWatson Conversationを使います。

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Watson いま国内外で有名ですよねぇ。

thebridge.jp

 今日も今日とてNode-REDで簡単に作るよ!

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Node-RED

これとWatson Conversationを連携して

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Watsonを教育していくよ!

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どういう意図を受け取ったら、どうするを設定していきます。

まずは挨拶に対して、挨拶を返すところからチャレンジ!f:id:y-munemasa:20170712200154j:plain

 

お、なんかできてきたぞ

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そしたら今度は外部サービスと連携。

今はできてるサービスを連携して新しい発明をしていく時代。

どんどん使えるものをつなぐのです!

今回はこれの「楽天トラベル空室検索 API 」を使っていきます!

webservice.rakuten.co.jp

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そしてNode-REDと連携

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あと一息だぞ!検索に必要な要素を加えていきます。

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すごいでしょ。がんばったでしょ。

(もともと配られてるコード?をコピペしてはってNode-REDの形式で表示したものです)

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できあがりー!

 やったね♪

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これにて完成!

 

最後は宇藤さんのアプリ開発を支援するTIPS紹介でシメです!

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www.slideshare.net

 最後はみんなでペアプロなうツイートを楽しんでおしまい!

 検索してみてね

 

というわけで今回はこれでおしまい!おつかれさまでしたー!

 

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もっとBluemixやWatsonのアプリケーション開発に興味がある方は!

書籍が出ました

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング

IBM Bluemixクラウド開発入門――Webから拡張知能Watsonまで実践解説 (Software Design plus) | 常田 秀明, 水津 幸太, 大島 騎頼, Bluemix User Group |本 | 通販 | Amazon
 

Bluemixのユーザー会に興味を持った方はこちらからどうぞ

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Bluemixに興味を持った方は是非30日の無料トライアルからはじめてみてください

チュートリアルも色々用意されています!

【7月6日】IoTクラウドプラットフォーム勉強会 第3回 【行ってきた】

IoTクラウドプラットフォーム勉強会に来てみました!

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connpass.com

クラウド利用促進機構(CUPA)さんが
「いろんなベンダーがいるけれどどう違うの?どういうユースケースに最適なの?」

じゃあみんなで勉強しよう!ってことでやっているとのこと。

www.cloud.or.jp

会場はウフルさん

なんかエキゾチックな雰囲気でワクワクする会場です。

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uhuru.co.jp


1.「AWS Greengrass 〜エッジコンピーティングの世界〜」AWS 吉田さん
AWSの新しいサービスであるGreen Grassに関するお話でした。

aws.amazon.com

AWSにはもともとAWS IoTというサービスがあったけど、それだと、

 ・NWレイテンシーを避けるために、ローカルでデバイスそのものを変更したい

 ・ローカルにデータを持っておきたい

などの要望があったので、それじゃあということでデータサービスっぽい。

概要としては下のような感じ。


AWS Greengrass 2017~
 ーローカルで処理
 ーオフラインでも処理ができる
 ークラウドと同じプログラミングが可能(Lambdaでの処理をデバイス
 ーソフトウェア・・・ハードウェアは自身で持ち込む

ローカルに、AWS環境と相性がいい環境を作るってことかな?

それがエッジコンピューティングってことか。

www.itmedia.co.jp

 

デモはコンパイルに時間がかかるから断念とのこと。残念。面白そうな内容なのに。

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参考資料を出してもらったので、後でまた勉強してみよう!

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2.「IoT x AIによる新しいビジネス価値の創出」IBM鈴木さん

見える化」「分析」!がテーマ。

あとから振り返ると、IBMのビジョンを網羅的に語ってたけど、AIな感じがしたのは、下の見える化した時のチャット画面だったな。

分析が必ずAIを使う必要があるというわけでもないので。

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まずは小半日かけて見える化するのが大事。

見える化」の後、次のステップを踏んでいこう。

とのこと。

 

ビジネス指南をしているところが印象的ww

普通の人の講義と違うの。

「みなさんビジネスをこう変えていかなきゃいけません!」ってそういうメッセージングがメイン。

このサービスはこんなことできるんですよ!じゃないの。

 

「エンジニアの腕の見せどころはPaaSをどれだけ使いこなせるところ!」

システムの緊密結合は機械の進化についていけない。

それではコンポーザブル(組み立て可能性)で!

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見える化は簡単だけど、分析を上手にやっている企業は少ない。

分析はバイアスのある人の印象ではなく、上手にITを使っていこう!

というわけでIBMのオープンな分析基盤を使っていこう。

最初から、ローカルかクラウドかなんて完全には決めきれないでしょ?

うまいなぁこの人。

 

IoTの時代は「リアルタイムスコアリングをして」「モデルを作って」「当てはめてみて」「使ってみて」このサイクルを部分最適でぐるぐる回すのが大事!とのこと。

 

セキュリティは非機能要件(保険)!非機能要件は目的じゃない!そこから利益は生まれない!機能要件を考えよう!

成功しているベンダーは目利きができていて、ITを使いこなしてリスクを取っている!

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「自作」は限界。今の時代は「コラボ」。

→自分の環境だけで閉じこもるのではなく、「リスク」を取って得意を組み合わせていこう!というお話

 

MS 3.「Power BI x IoT ~ 効果的な可視化に必要なこと ~」MS MVP セカンドファクトリー 清水様

テーマは「作らず繋ぐ」

IoTを「何のために」やりたいのかをここで考える。

powerbi.microsoft.com

温度・湿度センサーは定期的に異常値を出す。

だから、異常値を取り除くために「分析」が必要

 

なるほど。

 

後で資料はる(予定)

 

4.「IoTオーケストレーションサービスenebularの進化」ウフル 古城さん

enebular - Enables linking nebular data to process and gain valuable insights

 

フローをデプロイできる→ロジックを色んなところで動かせる!

ビジュアライズ化できる!

 

などと前回のIoT勉強会でお話ししましたね?とのこと。

 

ここで企業としてのウフルさんから待った!がかかったらしい。

 

この辺りも説明しろよ!ってことらしい。

uhuru.co.jp

加えて今年5月の新たなニュースも!

uhuru.co.jp

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というわけで色々楽しみました。

前回もIoTだったし、今度は別の観点のところに参加しに行きたいなぁ。

 

【6月28日】Node-REDユーザー会参加レポ【受付嬢してきました】

 

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Bluemixユーザー会以外の勉強会にも参加するよ!

Node-REDユーザー会は大好きです。空気がふわっとしているから。

というわけでレポを書きます!

node-red.connpass.com

ちなみに写真はUniboくん

Node-REDと連携して動くらしい。Twilioと連携したら電話をかけてくれる。キーワードを拾ってツイートしてくれるなどなど。すごい子。

ここの会場の受付ボーイ。

www.unirobot.com

 

ちなみにこのロボットが受付を務めている会場の名前は「bit & innovation」というコワーキングスペースめっちゃおしゃれ。めっちゃおしゃれ!!

bit-innovation.tis.co.jp

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スタートアップ企業などの支援や意欲のある方の活動の支援ができればなどとご紹介会していた気がする。開始10分前に頼まれた会場管理のTISの方によるご説明。

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さて、今回のテーマはNode-RED×IoT!はじまるよ!

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セッション1 「設備側の人間がNode-REDで現実世界の機器を制御できることをはなします」

WatsonSummitでもすごく面白かった中畑さんのセッション!

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Node-REDを使って照明を制御することによって、特定の位置の特定の色の成分を点灯できるよ!

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そうすると、人の注目などを制御できる→人の行動を制御できる!

マーケティングなどに効果的!!ということらしい!

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すごーいf:id:y-munemasa:20170628204609j:plain

 

digital-light.jp

digital-light.jp

www.slideshare.net

セッション2 「Node-RED × IoT 事始め ~ ESPr × Node-RED × Milkcocoa ~」

Node-RED歴3日の篠原さん。IoTの方には馴染みがあった方。

デプロイを押さずに30分悩み続けるという段階からデータの視覚化のデモができるところまでぐんぐん。

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そしてデモ♪

あっという間にデータが視覚化されましたー!

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Bluemix! Bluemix!

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他人にものを伝えようと思ったら、視覚化が大事。そのための要素としてNode-REDをツールとして使うのはは効果的だし、大変楽しかったとのこと。

皆様もおためしあれ。

speakerdeck.com

 

セッション3 「Node-REDでカンタンHomeKitデバイスDIY!」

最近蛇口やスプリンクラーなどとも連携できるようになったHomeKitデバイスDIY!

動画は今回のセッションのものではないけど、動画が公開されてますよってことだったので、このことかわからないけど、とりあえず一つ貼ってみた。

www.youtube.com

あ、へぇ。

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HAP仕様が公開されたので、個人ユーザーにも使いやすくなったよーとかなんとか。

それまではMFI認証を通らないといけなかったから、なかなか簡単なものではなかったそう。

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SmartHome面白いね!!夢が広がりますよ。

 

ここからはライトニングトーク

ライトニングトーク1 「あなたのQiita力はどのくらい?node-redでQiita力診断ツール作りました」

QiitaのAPIを足りないものは自作さえしてQiita力を測りますよ!

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 「使っている人〜?」という講演者の問いかけに対して以外にもあまり利用率はよくなかったQiitaくんですが、ちょっと知りたいことがあった時に情報を得るのに大変便利。

qiita.com

さて、そのQiita力をはかろうと。ただ、APIで引き出せるもの(青字)があまりにも少なかったので、まあないものは実装するしかない。自分で作るべ。ってところからまず始まり。

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そしてできた診断はこちら!

ぜひQiita診断をお試しあれ!

qiita power診断

 

 資料はこちら!

www.slideshare.net

ライトニングトーク2 「Node-RED x Lazurite 3分で作るIoTシステム」

えー、3分〜?嘘でしょー。と思いながらも実際多分1分半とかでできてたんんじゃないかな。その手腕お見事でした。

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www.slideshare.net

 

 

まとめ

IoTはアウトプットが見えるものなのが多いし、そういうわけで短いデモを色々とたくさん見られるから楽しいですね。あと、IoTという括りが狭いようで割と大きくて、それに加えてNode-REDっていう可能性を無限に広げてくれるものが加わるから、はぁ!へぇ!と感心しっぱなしです。

 

というわけで楽しませていただきました。

ありがとうございました。

 

 以下、いつもの宣伝枠

Node-RED User GroupのConnpassからとってきました。

公式ページ:Node-RED日本ユーザ会

Facebookhttps://www.facebook.com/groups/noderedjp/

Slack:https://nodered-slack.herokuapp.com/

Connpass:

node-red.connpass.com

【6月21日】Bluemix大勉強会-The Developer Focus-イベントレポ【受付嬢をしてきました】

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先日、6月21日にBluemixユーザー会で半日に渡る大勉強会を行いました。

250人超の方にご参加いただいたとのこと!

私は受付をしながらライブ配信で拝見していたので細かいことはよくわからないのですが、会場の様子を共有したいと思います。

(動画は後日再up予定)

bmxug.connpass.com

www.youtube.com

受付

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1.まずは我らがユーザー会会長常田さんのBluemixユーザー会とは?

 様々なツールやユーザー会の活動のご紹介。

 ユーザー会で活動してIBM Championになろう!なんていうお話でした。

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www.slideshare.net

2. 「Bluemixのロードマップや見どころ」

IBMはCloud&Cognitiveの会社になります!と宣言してから、結局今ってどういうビジョンを持っているの?

現時点でのロードマップについての解説でした〜。

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3. 「今から始める方向け!Bluemixの概要とアプリの作り方」

クラウドを使ってアプリを作ると早くて便利だということですが、結局どうすればいいのか。実際のアプリ作成画面を元にしたご案内でした。

(当日の資料は下のSlideShareでチェック!)

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www.slideshare.net

4. 「Bluemix Top10 サービス解体新書」

Bluemixって結局なにができるの?みんなはどんなことをするためにBluemixを使ってるの?という参考になるでしょうか。Bluemixの売れ筋についての公開でした。

(資料は下でチェック!)

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www.slideshare.net

5. 「基幹システムとクラウドのつなげ方」

クラウドの時代!とはいうものの、結局はオンプレとの適切な使い分けが大事ですね。

というわけで、基幹システムとクラウドはどのように連携したらいいのでしょうか!

資料が〜欲しいよ〜!

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6. 「20分でキャッチアップするBlockchain ~Hyperledger Fabric最新動向」

第二のインターネットとも言われるBlockchain。実証実験等どんどん盛んになっていますね!Blockchainってこれほどまでにわかりやすく解説できるのか!と驚いたBlockchain概説でした!

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7. 「DSX(Data Science Experience)ではじめるデータサイエンス」

結局は、オンプレかクラウドかではなく、どのような環境が一番自分の持っているリソースを活用でき最大の利益を生み出せるかですよね。

というわけで、データがいかに大切か、そのデータ活用のためにIBMとしてどのような便利なツールをご用意しているのかということについてのセッションでした!

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8. 「サーバーレス・アプリ開発のはじめ方」

Serverlessも最近注目の大きい分野です。Serverlessって結局なに?どういう風に使えばいいの?なにがいいの?など解説していただきました。

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openwhisk.connpass.com

www.slideshare.net

 

9. 「Watson IoT Platform全貌解説」

Watson IoT Platformの「Watson」ってどういうこと?というあたり等々含めて解説していただきました。下の資料をチェック!チェック!

Watsonに関する本を書いている方でもあるので、そちらもご紹介します。

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www.slideshare.net

www.amazon.co.jp

「ワトソンで体感する人工知能

(発売前だからかうまくリンクの内容が反映されなかったのでURLのみで)

https://www.amazon.co.jp/dp/4865940715/

www.facebook.com

 

10. 「Deep Security on Bluemix IaaSによるセキュリティ対策について」

クラウドでもオンプレでも関係ないのですが、ITを押さえるには、セキュリティも大切です!

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www.trendmicro.co.jp

www.slideshare.net

11. 「タイトル未定」

結局タイトルなんだっけ。

Bluemixのマイナーサービスを使ってみよう!という内容でした。

これも資料欲しいなぁ。面白かった

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12. 「BluemixでのAPI公開の最初の一歩」

API公開が熱い!APIをビジネスチャンスにするには?

外部に公開するという意味でも、社内共有という意味でも有効ですよね。

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13. おっとここで特別ゲストの乱入だ〜!!

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14. 「Node-REDのロードマップや見どころ」

Node-REDを使う上での豆知識!

Node-REDは少プログラミングでお絵かきをするようにアプリ開発ができる便利なツールです。ぜひみなさん使ってみてください!

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www.slideshare.net

node-red.connpass.com

15. 「Watson Visual Recognition Tool で カンタン画像認識」

Watson Visual Recognition Toolを使えば画像認識アプリを作るのも簡単!

スシを見分けるデモが面白かったんだけど、画像が残っていなかった。残念。

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ーVR体験コーナー ー

隣室ではVRの体験コーナーが設置されていました。

Watson Summitで注目だった展示物がなんとBluemixユーザー会の大勉強会に?!

みなさん体験されましたか?

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ーAsk to Spakerコーナー ー

講演者の方やIBMの人たちが様々な質問に答えてくれました!

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休憩時間に質問したり、Slackで質問したり。

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ノベルティ

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以上、Bluemix大勉強会のご紹介でした!

ざっくりざっくりでしたが、様子が伝わったでしょうか?

(資料等に更新があったらまた更新します!)

Bluemixユーザー会はこれからも色々にイベントを展開していきます!

是非ご参加ください。

 

Bluemixの書籍が出ます!(7/7発売!)

http://amzn.asia/33OZYti

IBM Bluemixクラウド開発入門――Webから拡張知能Watsonまで実践解説」

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今ならIaaSも$500オフで使えます!!(6月30日までにコードを入力!)

www.ibm.com

終わった後は懇親会♪ お疲れ様でしたー!

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【6月17日】スマホで遊ぶテトリスゲームを作ろう!【Bluemix福岡女子部イベントレポ】

こんにちは

 

6月17日に福岡Bluemixユーザー会女子部を手伝ってきたので、そのレポートを書きたいと思います。

bmxug.connpass.com

今回は自分は公式にはアサインされなかったので私費で行ったけど

(祖父母が福岡にいるので帰省がてら同日に偶々(?)ユーザー会があったので参加してきました)

いつかは公式アサインで会社にお金出してもらって色んなところにお仕事で行けるようスキルを磨きたいものですね。

 

 

というわけで、到着したのでとりあえずもつ鍋をいただきます!(飯テロ)

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さてさて、今回のユーザー会の内容は、

「Bluemixを使ってスマホゲームを作ろう!」というもの。

スマホをコントローラーにして、その傾きセンサーをうまく動かして、PCブラウザ上のテトリスを攻略する!というゲームを作ります!!

資料はこち

www.slideshare.net

 

会場はFukuoka Growth Nextさん!

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大名小学校の跡地をスタートアップ支援施設にリサイクルしたっぽい。

福岡マジ熱いな!!

biz.moneyforward.com

growth-next.com

中の様子の写真をいくつか。めっちゃ学校です。逆に小学校としてはかっこよすぎて本当に小学校だったのか不安に思う。(明治に作られたみたいですね)

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中に入ってすぐの情報掲示板には、このイベントの宣伝も!ありがたや!

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作ってる間はこんな感じ

みんな真剣ですね。

 

とはいうものの、あとから聞くと「今日がITイベントは初めて」「全然違う業界からきました」などという声も。嬉しいですねぇ。

年齢層もまちまち。大切なのはやる気なのです!!

 

あと、ここにちらっとしか写っていませんが、子供連れの方もいらっしゃいました。
女性だけに限ったことではないのですが、女性が参加するイベントはそういう環境が受け入れられていくべきですよね。私個人的には大歓迎です。
お子さんも一緒にプログラミングすればいいのよ。

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ハンズオン終了後、少し休憩を置いて今度はIBM宇藤さんによるライトニングトーク

「今年は彼女とペアプロ(男女でペアになってプログラミング)が流行る!」ということで、そのためのスキルをつけるための情報源をいくつかご紹介。

とても有用なので、ぜひ一度見てみてください!

www.slideshare.net

最後はユーザー会のキャラクターのポーズで集合写真!

ご参加ありがとうございました〜。

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あと懇親会も。

こういう軽いパーティは参加しやすくていいですね。

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今ならIaaSも$500オフで使えます!!(6月30日までにコードを入力!)

www.ibm.com

【6月14日】Bluemixを使ってSlackbotを作ろう!【初心者向けハンズオンイベントレポ】

 

こんにちは。

はてなブログの書き方もわからないまま、Bluemixユーザー会の初心者向けハンズオン開催レポートを書いてみます。

 

今回開催したのはこちら

[新卒・初心者歓迎] ITの世界はこうやってできている!?入門編 [ハンズオン]2回目(再演)!

Slackを使ってChatbotを作ってみよう!という内容です。

 

実はこれ2回目なのです!

前回のイベントでキャンセル者含めて定員の2倍を超える応募をいただいたので、それではもう1回やってみようという流れになったのでした。
結果前回と比べてBluemixやITに関する初心者が増えたなぁという印象があり、そういうニューカマーな人たちと会えて私はとっても嬉しかったです。

 

さて、本題に入りましょう。

当日用いたテキストはこちらです。
「【ハンズオン】Bluemix上のNode-RedでSlack bot を作ろう」

 

簡単に書くとこんな感じ

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で、できあがったイメージがこんな感じ

パターン1(testで始まるコメントに応答する)

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パターン2(おねがいで始まるコメントに対してそのあとに書かれた内容を復唱)

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これをワイワイと作っていました。

Bluemix側はものの2~3分でできるNode-RED環境を使って、ほとんどプログラミングなしでお絵かきをするようにD&Dでフローを書くだけ

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SlackはWebhookが無料で提供されているのでそれに反応してほしいキーワードを登録するだけ。

その2つを結び合せるだけでツイツイ〜と簡単にできちゃいます。

 

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自分がイベントを主催したのが初めてで少し内容を詰め込みすぎてちょっときつかったかな。でも、最後には「楽しかった」「なんとなくわかった気がします」と言ってもらえて大変嬉しかったです。

 

女性も男性も若いのもベテランもバラエティ豊かなメンバーで本当に楽しかったです。

ありがとうございました!

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